NEWS

ハーバード大学がソーラーパワーで飛翔する昆虫サイズのロボットを開発

海外軍事 Comments(0)
ハーバード大学のジョン・ポールソン(John Alfred Paulson)工学・応用科学スクール(SEAS: School of Engineering and Applied Sciences)の公式YouTubeチャンネルに、外部電源に繋がれることなく飛翔する初の昆虫サイズの超小型ロボット『RoboBee X-wing』の実動映像が投稿された。研究内容については、英国の総合学術誌「ネイチャー」最新号に掲載されている。

関連記事:
ハーバード大学 昆虫ロボット「RoboBee」映像
ハーバード大学がソーラーパワーで飛翔する昆虫サイズのロボットを開発
Photo: Harvard Microrobotics Lab
全長5センチメートル、ウィングスパン3.5センチメートル、重量はペーパークリップの半分以下となる僅か259ミリグラム。超軽量のソーラー電池を動力源とし、飛翔に十分な推進力を生み出している。

従来の無人偵察ロボットと比べても遥かに小さなボディーを活かして、将来的にはこれまでアプローチの難しかった狭い場所、災害現場の監視や環境観測などのシーンでの活躍に期待が寄せられている。

Source: Solar-Powered RoboBee X-Wing Flies Untethered

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
「ケニアホテル襲撃事件」単独突入しテロリスト2名を殺害。700名を救ったSAS隊員に勲章授与
米軍特殊部隊用の軽量ポリエチレン製ボディーアーマーシステムが戦闘評価試験中
米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス
ドイツ銃器メーカー「H&K」社が売却。新オーナーは外国籍か
ドイツ連邦警察がスウェーデンSpuhr社製MP5短機関銃用の銃床を3,000個追加購入
米軍SOCOM向け新型軽量中型機関銃(LWMMG)のPVをジェネラル・ダイナミクス社が公開
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 「ケニアホテル襲撃事件」単独突入しテロリスト2名を殺害。700名を救ったSAS隊員に勲章授与 (2019-11-15 18:27)
 米軍特殊部隊用の軽量ポリエチレン製ボディーアーマーシステムが戦闘評価試験中 (2019-11-14 11:45)
 米連邦事業機会の調達公告ネットサービス「FedBizOpps」が終了し『SAM.gov』にリプレイス (2019-11-13 15:49)
 ドイツ銃器メーカー「H&K」社が売却。新オーナーは外国籍か (2019-11-11 13:58)
 ドイツ連邦警察がスウェーデンSpuhr社製MP5短機関銃用の銃床を3,000個追加購入 (2019-11-08 11:21)
 米軍SOCOM向け新型軽量中型機関銃(LWMMG)のPVをジェネラル・ダイナミクス社が公開 (2019-11-07 10:40)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop