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米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD)が特殊部隊スナイパー用スコープ『AP-VPS』の情報提供を呼び掛け

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Photo by Sgt. Connor Mendez
This photo is for illustrative purposes only.
米海軍海上戦闘センター・クレーン局(NSWC-CD: Naval Surface Warfare Center Crane Division)が、特殊部隊スナイパー用の新たなスコープの取得に向けて情報提供を呼び掛けている。

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「昼光用小型照準システム(MAS-D: Miniature Aiming System - Day Optics)」の『高精度可変倍率スコープ(AP-VPS: Advanced Precision - Variable Power Scope)』と呼ばれるもので、以下のような特殊部隊で採用されている(or 近い将来に取得が予定される)火器の統合アクセサリーレイルに取り付け、「近距離での交戦から有効射程を超える長距離までをカバーし、ロープロファイルで広い視野角を持つもの」と示されている。

MK17、Compact Semi-Automatic Sniper System (CSASS)、M110K、MK13、MK15、M110、M2010、M107、Advanced Sniper Rifle (ASR)

またオプティクス内の視野には、距離測定や弾道補正をはじめ狙撃に必要となるその他の関連データの表示が要求されている。
呼応する企業においては、今月末が提出の締め切りとなっている。

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Source: REQUEST FOR INFORMATION (RFI)/SOURCES SOUGHT - Miniature Aiming Systems - Day Optic Sights (MAS-D) Advanced Precision - Variable Power Scope (AP-VPS)

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