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「海軍特殊部隊入りを目指す2名の女性候補者が存在」米軍中将が軍事委員会の席上で証言

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「海軍特殊部隊入りを目指す2名の女性候補者が存在」米軍中将が軍事委員会の席上で証言
Navy photo by Petty Officer 2nd Class Eric S. Logsdon
This photo is for illustration purposes only.
ロバート・バーク(Robert P. Burke)海軍中将が14日におこなわれた上院軍事委員会・人事小委員会の席上、「今年は2名の女性が海軍特殊部隊員になるための訓練に参加する」と証言した。
既報の通り、昨年は女性の海軍士官候補生が初めて、SEAL隊員になる為にその選抜課程の門戸を叩くも失敗に終わっている。

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バーク中将の証言によると、1名は海軍兵学校の士官候補生(midshipman)で、「ファースティー(First-Class)」と呼ばれる最上級生。体力検定(physical screening)をパスしており、志願すればこの春と夏に追加審査を受ける資格があるという。
なお、もう1名は下士官で、5月にも訓練を開始するとのこと。

またバーク中将は委員会の席上、長年に渡る特殊部隊員募集活動の中で初めて、2017会計年度においてリクルーターがその獲得目標に到達しなかったことも明かしている。

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